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受賞作品 | 作品紹介

受賞作品

  • 2019年度グッドデザイン賞

    2019年度グッドデザイン賞

    宮下の保育園、発達支援施設 
    保育園に児童発達支援施設を併設している。保育室同様に指導訓練室を設け、健常児も障害児も分け隔てなく保育を行う「インクルーシブ保育」を目的としたものである。


  • 2018年度グッドデザイン賞

    2018年度グッドデザイン賞

    一宮の認定こども園 
    「にんげん力を身につけるために必要なあそび・野外体験を実践し、“自分で考え、行動してみる思考”を育む保育」という保育理念を敷地全体に取り込んだ計画である。

  • 2017年度グッドデザイン賞

    2017年度グッドデザイン賞

    中目黒の保育園 
    中目黒区の良好な環境を活かし、道路側一面にガラス張りの大開口を設けた。子育ての相談や、近隣の誰もが利用できる地域のカフェとなるような、地域に開かれた保育の場を目的としている。


  • 神奈川建築コンクール優秀賞

    神奈川建築コンクール優秀賞

    東寺尾の保育園 
    敷地はすり鉢状の地形に位置し、南側は30度近い斜面、東西方向においても地盤面が2mの高低差の段丘状で難条件のため、できるだけ現状の地盤面を継承して、東側を2階建て、西側を平屋として、2階レベルと平屋レベルが同一になるように計画した。

  • 千葉県建築文化賞入賞

    千葉県建築文化賞入賞

    園のシンボルとなる展望デッキ広場で歓声を挙げる園児たち、一方で構造体に取り付けられた木製遊具で身を屈めて黙々と遊ぶ園児の姿が印象に残った。町の子育て支援センターも併設(町営)。安心して子育てができる環境づくりを推進する一宮町に於ける、重要な拠点として機能することに期待したい。というコメントを頂きました。

  • こども環境学会 デザイン奨励賞受賞

    こども環境学会 デザイン奨励賞受賞

    縁側では給食や雑巾がけなどが行われるが、ところどころに幅の変化をもたせて、路地的な遊びを発生させている。木材の生命感が温かく保育室や広い遊戯室を演出している。「人間力を身に着けるために必要な遊びと野外体験の実践を・・」という本園の教育理念に質の高いデサインカで応えた愛情深い建築であるというコメントを頂きました。